祭太鼓あれこれ(まつりだいこあれこれ)

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番号 5580 種別 世間話

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執筆者名 記載なし 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 187 終了頁 188
文体 通行体
冒頭文 毎年七月一日早朝、
結末文 これも引山車が廃された頃から行われなくなった。

あらすじ 東湖八坂神社の祭典である七月一日の早朝は、大幟と太鼓囃子に船越全民の胸が高鳴る。一口に太鼓と言っても、太鼓、ササラ、横笛の交響楽で、武勇を好むスサノオノミコトを慰めるのが使命という。祭典当日は「山ドンド」と呼ぶ曳山を先導に「蝶舞ばやし」を演じ、一節終わるごとに「ハーエンヤ」と大声で囃す。八岐の大蛇を退治した時の喜びの声という。曳山があったころは「手棒振り」という珍妙な所作をする二人がおり、これを「チャグラ舞」と称し、町中をガツギ束を引きずって歩く「ガツギ引き」も役目であったが、山車の廃止とともに廃れた。
追記 話者は米谷金助
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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