強訴山神(ごうそやまがみ)

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番号 2558 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 117 終了頁 118
文体 通行体
冒頭文 (湯沢市)山田郷に強欲の肝煎がいた
結末文 村人たちは大いに喜び、五人の労をねぎらい謀議の古館に堂宇を建立し、直訴日を祭日として盛大な祭典を行い、強訴山神として長く祀った

あらすじ 山田郷に強欲の肝煎がいた。奸智にたけ、奉行には巧言、贈り物などでとりいり、百姓からは苛酷な取りたてなど非道の限りをつくした。たまたま奉行が交代し、新奉行の巡視があり、五人の同志が直訴におよんだ結果、新奉行の詮議となり、肝煎の悪行が露顕し、厳重な処罰を受けた。村人たちは大いに喜び、五人の労をねぎらい謀議をした堂ヶ沢の古館に堂宇を建立し、直訴日を祭日として盛大な祭典を行い、強訴山神として長く祀った。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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