尾去村長の判断(おさりそんちょうのはんだん)

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番号 6982 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 曲田慶吾
書名・誌名 伝説乃鹿角
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角郡教育会 ((株)明治文献より再版)
発行年月日 昭和50年6月10日 (昭和50年6月10日再版) 発行年(西暦) 1931年 (1975年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 140 終了頁 141
文体 通行体
冒頭文 是に尾去村長、つく?と此の化鳥を見て思案にふけるに、漸しあつて、曰く
結末文 是尾去沢鉱山の名称の起源であると共に鉱山の創始であると伝へるのである。

あらすじ 尾去村長、つくづくと此の化鳥を見て思案にふけるに、曰く、近年夢中に白髪老翁来たりて告げるに、吾に新山を開けと申すこと6度に及ぶ。今此の化鳥によりて、神霊の示顕ありしたまう所である。夫れ穿ち見よと。是山々、所々を穿ちて、4色の金色充満してあった所を発見したと言う。此の山々をば名称を付けて尾去沢と総称することになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 尾去沢
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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