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鶴のいきぎも(つるのいきぎも)

詳細情報

番号 1597 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 協和村郷土誌編纂委員会
書名・誌名 協和村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙北郡協和村教育委員会
発行年月日 昭和43年12月20日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 318 終了頁 320
文体 通行体
冒頭文 そんなことがあつてから数年後、善知の母は病気にかかり床に臥す身となった。
結末文 郡司は余りの不思議なことに感激し、沢山の章をくだされたという。

あらすじ 善知の母親が病気で床に臥すと「鶴の生き胆」を食べると平癒すると白髪白髭の老人が母親の夢枕に立つ。善知は鶴の生き胆を探す途中で都から来たという病気の女と出会い親切にするが、女は供にしてくれと追って来る。善知は女を振り切り老人の助力で舟に乗るが、女は「衣の止まる所に鶴の生き胆がある」と衣を投げる。衣は高い松の枝に掛かっており、大鷲が鶴を爪で押さえていた。その鶴は以前に助けた鶴であった。鶴が夢の中で母親に生き胆を食べさせると病気は治った。そこへ、瀕死の鶴をかかえた善知が帰り、鶴の化身と知るが、鶴は息絶えた。善知は郡司から賞をもらった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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