人にだまされた狐の話(ひとにだまされたきつねのはなし)

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番号 477 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 峰浜村誌編さん委員会
書名・誌名 峰浜村誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 峰浜村
発行年月日 平成7年10月31日 発行年(西暦) 1995年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 486 終了頁 487
文体 方言
冒頭文 昔、岩子だが大久保岱に、たいへん分別のある男がいであったど。
結末文 さすがに人をだます狐でも、分別のある男にはかなわねして、いまごろあの狐、人がらあぶらあげ取れねで泣いでいるべな、という話。

あらすじ 岩子だか大久保岱に大変分別のある男がいた。そのころは毎年のように狐にだまされて中には死んでしまう人もあった。分別のある男は一度狐をこらしめてやろうと思った。ある日大槻野の沼を越えて林の方に行くと美しい22、3の女の人が来た。分別の男「上手に化けたな、お互い狐同士だから女に化ける方法教えてくれ」といって、狐の化けるへらを手に入れたと。
追記 -
その他 台山=でえやま 欺す=だます

地域(原文に書かれている地域名) 峰浜村岩子または大久保岱
地域(現地名) 八峰町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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