剛力弥三郎(ごうりきやさぶろう)

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番号 4100 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 95 終了頁 98
文体 通行体
冒頭文 想像を絶するような、剛力無双の大男は、ターザン映画のように人々の淡い憧がれとなるものが、これは村人がいまでも言い伝えている秋田のターザン物語り。
結末文 霊峰森吉は、いまも変わらすその雄姿を中空に浮かしているが、剛力弥三郎ありし日の姿を知っているかどうか。

あらすじ  北秋田市阿仁中村に力持ちの弥三郎がいた。ある時から弥三郎のもとに2メートル近くある山男が現れるようになり、弥三郎や家族と交流した。ある夜、弥三郎と山男は戯れに相撲をすることになり、弥三郎が勝った。山男はそれきり消えたが、弥三郎はその日から大変な力を持つようになり、子孫も剛力な者ばかりになった。弥三郎の墓は、今の北秋田市阿仁町の比立内にある。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 阿仁町
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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