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宗泉寺の龍(そうせんじのりゅう)

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番号 3076 種別 伝説

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執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 270 終了頁 270
文体 通行体
冒頭文 浦田にある宗泉寺には龍神様が住んでいた。
結末文 人々は傷ついた龍が美しい娘に姿を変え、汽車に乗って病院通いをしていたのではないだろうかと語り草にしていた。

あらすじ 宗泉寺に龍神様が棲んでいた。大昔、龍に出て行かれると男鹿の土地が大洪水になるので、和尚は岩清水に封じ込めた。その後、天気の良い日などに岩の割れ目から龍が背中を現すようになった。ある時、子どもが龍の背中を叩いてケガをさせてしまった。すると美しい娘が汽車に乗って病院通いをするようになった。龍が美しい娘に姿を変え病院通いをしたのだろうと語り草になった。
追記 話者は渡部丈之助。男鹿市脇本樽沢。明治44年生まれ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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