ねずみ浄土(ねずみじょうど)

詳細情報

番号 3632 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 高橋 侃    編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 52 終了頁 54
文体 方言
冒頭文 昔むかし、ある処に正直な爺さと婆ば居だっけど。
結末文 トッピンパラリのプー。

あらすじ  昔、爺が土間を掃いていると、豆がおちていたので、隅のねずみ穴に落とした。夜中、鼠が迎えに来てねずみの餅つきに招待され、土産をたくさんもらってきた。それを知った隣の爺が真似をし、ねずみの餅つきに招待される。猫の声を真似すると、あたりが真っ暗になり、出口が解らなくなる。、婆が鎌で土間を堀ると爺が出てきた。
追記 -
その他 婆・ばん、土間・にわ、ぶって・おんぶして、眼・まなぐ、大勢・いっぴゃ、先程・さっきた、御馳走様・ごっそさん、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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