音声

類似

浦島太郎(うらしまたろう)

詳細情報

番号 4807 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 異郷 浦島太郎 224
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 浦島太郎 74
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 常光徹/黒沢せいこ 編者名 常光徹/黒沢せいこ
書名・誌名 鳥海山麗のむかし話 佐藤タミの語り
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 イズミヤ出版
発行年月日 平成21年8月23日 発行年(西暦) 2009年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 282 終了頁 288
文体 方言
冒頭文 むがし、昔。
結末文 それで、とっぴんからりん

あらすじ 浦島太郎が浜辺で亀を助ける。お礼に助けた亀に連れられて竜宮城に行く。竜宮の乙姫さまから歓待を受け、帰りに玉手箱を形見にもらって家に帰るが、自分の家が見つからない。途方にくれていると一人の老人が居たので「浦島太郎の家を知らないか」とたずねると「昔に聞いたことがあるが知らない」という。お宮の鳥居松に行って見ると、千年も経つ大きな松になっていた。浦島太郎が玉手箱を開けてみると、中から白い煙が立ちこめ、白髪のお爺さんになってしまった。
追記 話者は佐藤タミ。明治35年5月23日、由利郡鳥海村(旧川内村)上平根に生まれる。明治39年9月に両親と共に満州(現在の中国東北部)の長春で生活する。大正4年7月に日本へ帰国し、鳥海村へ帰る。この頃から祖母ののぶの(安政5年 鳥海山小川生まれ)からから昔話を聞くようになった。大正8年頃から失明し、大正13年に婿養子を迎え2人の子どもに恵まれる。昭和55年2月6日、78歳で逝去。
本書は1976年7月、8月、12月、77年8月に聞いた話を文字化したもの。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鳥海村
地域(現地名) 由利本荘市鳥海町
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 1976年~1977年 音声収録年(西暦) -
話者名 佐藤タミ 聞き手常光徹 話者情報 -

PDF -