「まの」といううそつき男の話(まのといううそつきおとこのはなし)
詳細情報
| 番号 | 1324 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 狡猾者譚 | 俵薬師 | 618 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 知恵の力 | 俵薬師 | 438 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 1535 cf.1525 | |||
| 執筆者名 | 高橋節夫 | 編者名 | 高橋節夫 |
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| 書名・誌名 | 鹿角のむかしつこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 1 |
| 発行所 | 私家版 | ||
| 発行年月日 | 昭和49年 | 発行年(西暦) | 1974年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 28 | 終了頁 | 34 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかしむかし、小豆沢(秋田県鹿角市八幡平小豆沢)のだんな様に「まの」という刈子(下男)かいだと。 | ||
| 結末文 | どっとはらい。 | ||
| あらすじ | 昔、小豆沢のだんな様の家にまのという怠け者の下男がいた。あまり嘘をつくので、二人の下男が主人に言いつけられ、もっこに縛られたまのを米代川に捨てに行った。まのが残してきた金の嘘をつくと、まのを残し急いで家に戻った。目の悪い牛方が来て、もっこに縛られていると目が治ると騙され、牛方がまの代わりに川に捨てられる。まのは後日だんな様の家に来て、竜宮へ行こうとだんな様を誘い橋の上から、突き落とし、まのはそこの家を自分のものにした。 |
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| 追記 | 話者は阿部チヤ。八幡平長峰在住 当時68歳 |
| その他 | 小豆沢(あずきさわ),刈子(かりこ) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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