日上の明神()
詳細情報
| 番号 | 2575 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 祠堂 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 125 | 終了頁 | 126 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (山本郡峰浜村)目名潟に目上の明神という社がある | ||
| 結末文 | 人びとは喜び、神を祀って日上の社をたてたのだという | ||
| あらすじ | 目名潟に目上の明神という社がある。その昔、秋の収穫が近づいた頃になっても日照りがなく、長雨が降り続き、飢饉になって餓死するだろうと人びとは恐れた。慈覚大師は哀れとお思いになり、天に祈ること三日ばかりにしてようやく晴れあがった。人びとは喜び、神を祀って日上の社をたてたのだという。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 山本郡峰浜村 |
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| 地域(現地名) | 山本郡八峰町峰浜 |
| 史跡等 | 日上の明神 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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