あわぶくとこめぶく(あわぶくとこめぶく)

詳細情報

番号 1326 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 糠福米福 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 米福粟福 205A
日本昔話通観 むかし語り 継子話 米福粟福 174
世間話 - - - -
AT分類 480+510

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 1
発行所 私家版
発行年月日 昭和49年 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 12 終了頁 17
文体 方言
冒頭文 むかしむかしのはなしっこ
結末文 ドツトハライ

あらすじ 昔、先妻の子あわぶくと、今の母親の子こめぶくがいた。母親が二人を山に栗拾いにやり、ころがった栗を追って穴の中に入って行くと婆がいた。婆は二人を尻の下にかくまってくれ、土産に大小の箱をくれた。花輪の町のお祭りが来て、母親はあわぶくに仕事を言いつけ、こめぶくと祭りに出かけた。あわぶくは婆からもらった箱に入っていた着物を着て、後から祭りに行った。あわぶくをいいところから嫁貰いに来た。こめぶくは羨ましくてついていくが、田に落ちて田螺になる。
追記 話者は阿部キツ。八幡平長峰在住 当時68歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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