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番号 1046 種別 伝説

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執筆者名 菅江真澄 編者名 内田武志・宮本常一
書名・誌名 ひなの遊び五
書名(全集名等) 菅江真澄全集 巻・号 4
発行所 未来社
発行年月日 1973年2月28日 発行年(西暦) 1973年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 180 終了頁 180
文体 文語体
冒頭文 朝日の松、夕日の松とて二本の古木ありし。
結末文 三とせをへずして枯れはつるはあやしきこと也。

あらすじ 天瀬川の山ぎわに「のぶこ畠」という所がある。ここが織田(北畠)信雄が流離された所だとも伝えられている。真坂に流離されたとも言うが、真坂はもともと坂の名であるから、天瀬川と一村をなしていたのであろう。真坂名産の瓜は、切り口が織田家の紋に似ていていることから御紋瓜と呼ばれる。また、木瓜の鐔のよく鍛えた刀が伝えられているという話もある。織田徳右衛門家で出している血の薬は、織田家伝来と伝えられている。小池の村長斎藤宗信家にある紺紙金泥の経は、織田徳右衛門家から出たものだとも人々は噂している。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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