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狐にばかされた話(きつねにばかされたはなし)

詳細情報

番号 5660 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 鹿角市総務部市史編さん室
書名・誌名 鹿角市史民俗調査報告書第二集 花輪北地区の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成二年九月十日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 267 終了頁 267
文体 方言
冒頭文 友達と山さ行ったどす。
結末文 そして、そのじんきという人は、友達だと思って、どうしたんだっぺと、はっておきで、田んぼの植えだ後、はひでこいで歩ったどす。

あらすじ 友達と山に行ったら、きつねの穴があった。きつねの穴に柴をつついた。友達が「じんきやまろ、じんきやめろ」と言った。そしたらきつねが夜「じんきあべ、じんきあべ」と起こしに来た。じんきという人は、友達だと思って、どうしたんだろうとはって起きて、田んぼの植えた後、はってこいで歩いたそうだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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