鬼っ子町()

詳細情報

番号 2851 種別 世間話

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執筆者名 斎藤 ミツ 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 102 終了頁 103
文体 方言
冒頭文 むかし、私の祖父はこの村の開業医で、専門は眼科、内科一般を手がけ当時の名医だったと母から聞いている。
結末文 その爺さんは何となったか知らない。

あらすじ  爺さんが酒をご馳走になり、一緒に来た4、5才くらいの孫を背負い家路を急いだ。背負った孫が物の怪に思われたのか、孫を背中から降ろし、「爺さんおれだ」と言っているのに、鉈で殺してしまった。狐に憑かれ、狢に騙された鬼が、子を殺したというのでここを鬼っ子町と噂するようになった。
追記 話者は高橋 成之。中里
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 三本扇
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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