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きつねにばかされた話(5)()

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番号 2736 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技 編者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技
書名・誌名 民話伝承
書名(全集名等) - 巻・号 第二号
発行所 東京経済大学 民話愛好会
発行年月日 昭和53年十一月 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 135 終了頁 136
文体 方言
冒頭文 だいぶ早い話ですが、私若い時に、今から五十年以上前ですが、私修業に豊川稲荷(愛知県の)に行った修業時代にですな、たまたま秋のみぞれの降るころ、家に帰って来たのです。
結末文 そして家に帰ったことがあるんです。

あらすじ 豊川稲荷(愛知県)に修行にいった帰り、田んぼの畦道をひとりで歩いてくると、後ろから歩く音が聞こえ、声がする。人間ではないと思い豊川稲荷さんのご祈祷を始めると、途中で山の方へ黒い影があった。それから音がしなくなった。
追記 話者は地蔵住職。昭和52年7月・昭和53年2月収録
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 豊川稲荷(愛知県)
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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