大威徳山(おおいとくやま)

詳細情報

番号 2434 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 64 終了頁 64
文体 通行体
冒頭文 (仙北郡角館町)弁慶がこの地へ来て、大威徳山をみて、急にこの山を背負って、自分の力の程を試してみたいと思った
結末文 また、この峰の二ヶ所にくぼんだところがあるが、それは、その時縄をかけたあとで、また笠をぬいだところが、アシカサ森とよばれた

あらすじ 弁慶が大威徳山をみて、この山を背負って自分の力の程を試してみたいと思った。そこで、この山に縄をかけて、背負おうとしたができなかった。その際、満身の力を入れて苦しさに涙を流した。その涙が山のすそを流れて川となった。この川を“なみだ川”といっているが、玉川の上流の辺である。また、この峰の二ヶ所にくぼんだところがあるが、それは、その時縄をかけたあとで、また笠をぬいだところが、アシカサ森とよばれた。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡角館町
地域(現地名) 仙北市
史跡等 大威徳山、なみだ川

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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