大鳥と蝦と亀(ホウデエ鳥と大海老)(おおどりとえびとかめ(ほうでえどり))

詳細情報

番号 518 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 海老と大鳥 -
日本昔話大成 笑話 巧智譚・業較べ 大鳥と蝦 482
日本昔話通観 動物昔話 動物社会 大鳥とえび 574
世間話 - - - -
AT分類 2015,1960,1960J

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 22 終了頁 24
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 とっぴんかたりの山椒の実。

あらすじ 昔日本で一番大きい「ホウデエ」という鳥が海の果てを目指して飛んで行くが、疲れて海の中に立っている大海老に止まった。ここで休むくらいなら無理と大海老は大鳥を海の中に落とし死なせてしまった。それで日本から「ホウデエ」はいなくなった。今度は大海老が海の果てを目指したが、やはりつかれて亀の鼻穴で休むと、亀の鼻息に飛ばされ岩にぶつかり、それから海老の腰が曲がってしまった。
追記 -
その他 釜焼ぎ=炭焼き なってるふうだ=なっているそうだ

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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