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小僧の頓知(こぞうのとんち)

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番号 200 種別 昔話

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日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 和尚と小僧 -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 飴は毒 532
日本昔話通観 笑い話 和尚と小僧 飴は毒 -
世間話 - - - -
AT分類 1567

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第1集
発行所 未来社
発行年月日 昭和34年9月30日 発行年(西暦) 1959年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 157 終了頁 158
文体 方言
冒頭文 昔、あったずもな。
結末文 これきって、とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ ある寺の和尚がかめに砂糖を一杯買っておき、小僧には食べさせず、毒(ぶす)が入っているから、蓋をとるなと言っていた。ある時、和尚が法事に出かけ、小僧がかめの蓋をとり、なめるとうまいので、皆食ってしまった。小僧は叱られると思い、和尚の大事にしている皿を割った。和尚が戻り、小僧が大変なことをしたと言うので、訳を聞いたところ、和尚が大事にしている皿を割り、死ななければいけないと思って毒を食ったが、まだ生きていると泣いた。和尚は怒らず、小僧を許してやった。
追記 -
その他 栗もっけ=栗色の蛙

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡南外村
地域(現地名) 大仙市南外
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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