鼠浄土(ねずみじょうど)

詳細情報

番号 565 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 139 終了頁 142
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 んだへぇんて、今でも、童子達ぁ、囲炉裏掘っ返ぇしたりすど、「赤爺出はるへぇんて、やめれ」どて、教ぇでおぐなだわげだ。

あらすじ 爺が土間の隅の鼠穴に豆を転ばしてやった。鼠の娘が迎えに来て、目をつむり負ぶされて鼠の家に連れていかれる。御馳走され、銭を土産にまた送ってもらう。婆にそのことを話していると、隣の婆が来てこのことを知り、隣の爺も豆を転がして、鼠の家に行く。餅を搗いて食べさせようとして鼠が「猫の声聞いたことがない」と歌うと、猫の泣き真似をした。まっ暗になり、出口がわからず土の中をさがしてあるき、赤むくれになって出て来た。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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