新平川の鍛冶(しべがのかじ)

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番号 4209 種別 世間話

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執筆者名 寺田伝一郎 編者名 -
書名・誌名 羽後浅舞町近傍見聞書
書名(全集名等) 日本民俗誌大系 第12巻 巻・号 12
発行所 角川書店
発行年月日 昭和51年4月25日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 254 終了頁 254
文体 通行体
冒頭文 柴田勇吉の祖父長吉は横手城下の鍛冶長屋に働いていたとき、南部の殿様の娘という女と夫婦の契りを結んだ
結末文 母ヒサ婆様は九十歳、勇吉七十歳、子の亀蔵四十七歳、孫の長吉に曾孫が生まれ三夫婦欠けなしの目出たさである。

あらすじ 柴田勇吉の祖父長吉は横手城下の鍛冶長屋で働いていたとき、南部の殿様の娘という女と夫婦になった。この娘は一人娘だったが長吉とともにこの村に住み、鍛冶をしていたが、倉治となって早く鍛冶をやめ、百姓となった。五味川邑の金十郎に長吉鍛冶の火箸が残っている。勇吉の母ヒサは九十歳、勇吉七十歳、この亀蔵四十七歳、孫の長吉に曾孫が生まれ三夫婦欠け無しの目出度さである。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 新平川村
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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