野郎が沢の猿石(やろうがさわのさるいし)

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番号 6366 種別 伝説

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日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和58年3月 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 24 終了頁 28
文体 通行体
冒頭文 もとの祝沢分校の正面から…「野郎が沢」と呼んでいます。
結末文 そのころの祝沢の道路は、…見ることができたということです。

あらすじ 昔、野郎が沢にはたくさんの猿が遊んでおり、猿の様子をみて天気を当てることができたという。天気の時は猿たちものんびり過ごしており、雨の時には猿の姿がない。大嵐の時には猿が大騒ぎしたという。猿の野郎という意味で「野郎が沢」と呼ぶようになったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 祝沢
地域(現地名) 由利本荘東由利
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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