類似
無題()
詳細情報
| 番号 | 856 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 仏 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 菅江真澄 | 編者名 | 内田武志・宮本常一 |
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| 書名・誌名 | 雪の出羽路平鹿郡八 | ||
| 書名(全集名等) | 菅江真澄全集 | 巻・号 | 6 |
| 発行所 | 未来社 | ||
| 発行年月日 | 1976年10月8日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 283 | 終了頁 | 283 |
| 文体 | 文語体 | ||
| 冒頭文 | 中ごろ万会といふかねほりあり。 | ||
| 結末文 | しきぬしが門に入らず、いづこにか行けるとなん。 | ||
| あらすじ | 帰ってきた薬師仏。薬師仏を信心していた修験者が天神社の別当となった。横手町の質屋に薬師仏が質草として入ったが、二階が鳴動する。そこに別当が薬師仏を一貫文で買い求めに来た。質屋は、布施代わりだと言ってお金は受け取らずに薬師仏を別当に与えた。その後、薬師仏を新たに祭ったことを聞きつけた南部の人が、それが盗まれた薬師仏だと言って、一両の金を出して引き取っていった。ところが、別当が夜中に「来た来た」という声を聞いて夢から覚めると、薬師仏が帰ってきていた。このお堂で薬師仏を祭ることとして、天神を祭るために新たにお堂を造った。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 橫手市浅舞 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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