へったれおなごの話(へったれおなごのはなし)

詳細情報

番号 3956 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - 笑話 へやの起り -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か嫁 屁ひり嫁 377
日本昔話通観 笑い話 誇張 屁ひり嫁 1118
世間話 - - - -
AT分類 cf.1450

執筆者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技 編者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技
書名・誌名 民話伝承
書名(全集名等) - 巻・号 第二号
発行所 東京経済大学 民話愛好会
発行年月日 昭和53年十一月 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 81 終了頁 83
文体 方言
冒頭文 昔、あるところにへったれる、へったれおなごっていうおなごがいってや。
結末文 これで、どっとはらい。

あらすじ あるところに屁ったれ嫁と呼ばれる嫁がいた。ある時大湯の温泉町に年取った婆と行き、その帰りに嫁が大きな屁をした。普通なら「ふう」というところが「ぶぶうう」というような屁であった。今度途中に大きな廃屋があって、大黒柱が三十センチ以上もあるような家だったが、嫁の屁で地震のように大黒柱が揺れた。
追記 話者 佐藤ハギ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡倉沢
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 高橋節夫 話者情報 鹿角市

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