アンドジの灯(あんどじのあかり)

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番号 5763 種別 世間話

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執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話(第四集)
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和六十年三月 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 50 終了頁 52
文体 通行体
冒頭文 土湯沢の部落は二つに分かれている漢字の部落でしたが、今は立派な橋がかかって昔のような不便さはなくなりました。
結末文 狼の目玉だったとか、近くにあった「アンド寺」のお寺のお坊さんが助けてくれたのだといろいろ言い伝えが残っています。

あらすじ  アンドジと呼ばれる大地は、木が大きくならず、萱原だった。萱が伸びてくると方角が分からなくなり、道に迷う人が多かった。ある旅人がここで道に迷ったが、灯りが見えたので、辿って行くと、灯りは移動して人家に導かれた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 高屋ー沼
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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