棚谷家の怪事(たなやけのかいじ)

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番号 4869 種別 世間話

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執筆者名 人見蕉雨 編者名 -
書名・誌名 黒甜瑣語
書名(全集名等) - 巻・号 上
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和43年6月10日 (寛政2年~6年) 発行年(西暦) 1968年 (1790年~1794年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 113 終了頁 114
文体 文語体
冒頭文 宿の老婆か兄たりし棚谷某の義父にてありし人、
結末文 異聞録に徐玄之か?蜉王を見し事もあり。

あらすじ 宿の老婆の兄であった棚谷家の義父であった人が、秋の夜のつれづれに家にいると、筆の長さ程の騎馬武者が現れて戦いを始めた。煙管でこれを打つと、皆いなくなってしまった。しばらくしてまた一人出てきた。金の甲が輝く大将軍風であった。弓に矢をつがえているので、煙管で打とうとしたら、その矢に射られた。そう思ったが、きっと自分の煙管で傷をつけたのであろう。その時から片眼を失った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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