類似

瓜子織姫(うるしめんことあまのじゃく)(うるしめんこ)

詳細情報

番号 5223 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 誕生と奇譚 瓜子姫子 -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 瓜子織姫 144A
日本昔話通観 むかし語り 誕生 瓜姫 128
世間話 - - - -
AT分類 cf408、533

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 35 終了頁 36
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 とっぴんぱらりのぷー

あらすじ  子供のいない爺と婆がいた。瓜を食べようと思ったら中から綺麗な子供が生まれ、うるしめんこと名付けた。大きくなり爺と婆が出かけた隙に、あまのじゃくが来てうりしめんこを殺してしまった。あまのじゃくはうるしめんこに化けて機を織っていたが帰ってきた爺と婆が本性を見破った。怒った爺婆はあまのじゃくの首に縄を付けて蕎畑を引きずって歩いので、蕎の根が赤くなった。
追記 話者は佐々木 ハルノ
その他 あんべえ(いこう)、つるっこ(草履)、爺(じさ)、婆(ばさ)と、ルビあり

地域(原文に書かれている地域名) 千畑村
地域(現地名) 美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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