熊野山神社由来(くまのさんじんじゃゆらい)
詳細情報
| 番号 | 3265 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 神 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会 |
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| 書名・誌名 | 伝承文芸 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 17 |
| 発行所 | 民俗文學研究會 | ||
| 発行年月日 | 平成2年11月25日 | 発行年(西暦) | 1990年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 135 | 終了頁 | 136 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 黒沢の黒沢川ちゅうとこへ、木切りに行ったてよ。 | ||
| 結末文 | そいで助かったので、お熊さん建ててらんよ。 | ||
| あらすじ | 堂の上に三十人が小屋掛けして、薪を切っていた。犬を飼っていたが、ある夜その犬を殺して犬汁を作った。炊事係だけその犬汁を食べなかった。丑の刻に魔物が出て来て寝ている人の舌を抜き、次々と殺していった。二十九人の舌を抜き最後の炊事係の所に来たとき、「起きろ」と叫んだがみんな殺されていたので、起きなかった。一目散に逃げ出したが追われ岩から飛び降りた。そこに熊がいて魔物と戦い魔物を倒し炊事係を助けてくれた。その熊を祀ったのが、熊野山神社だ。 |
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| 追記 | 話者は藤原勇。武道 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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