きつねのあね様(きつねのあねさま)

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番号 1313 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 化物話 小間物屋と狸 -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 尻のぞき 270
日本昔話通観 笑い話 愚か者 馬の尻のぞき 996
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 私家版
発行年月日 昭和50年5月10日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 9 終了頁 11
文体 方言
冒頭文 むかしあるどころに百姓してえた父あったけど。
結末文 どっとはらえ。

あらすじ 昔、百姓の父が山へ薪を取りに行った帰り、狐が姉様の化けるのを見た。その後をつけると、嫁取りの家があって、その中に入って行った。父は「その姉様、狐だから、騙されるな」と何回も叫んだ。しばらくして肩を叩かれ気がつくと、死んだ馬の尻に顔を付けて叫んでいた。
追記 話者は美濃山忠雄。鹿角市十和田風張在住 当時56歳。
忠雄氏は祖父の伊平氏から聞く。
その他 父(えで)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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