のこりかぶつけのはなし(のこりかぶつけのはなし)

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番号 5157 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 峰浜村教育委員会
書名・誌名 峰浜村の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 峰浜村教育委員会
発行年月日 昭和55年8月20日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 18 終了頁 18
文体 方言
冒頭文 カブつげつけで若者さ喰ひだが余りうめがったものだため、晩げに起ぎで余ってらカブつげ若者喰ってしまったど。
結末文 朝なって火ただきゃいつもだばツーンてにだるもの、その時だげケペロローのノコリカブづけーてにだたど。

あらすじ かぶづけをつけて若者に食わせたが、余りおいしかったため、晩に起きて余っていたかぶづけを若者が食ってしまった。その手で小便をしに行ったらついてかゆくなり、がまんがならなくなって、ちゃがまのぬるま湯で洗ってそのまま寝た。朝になって火をたくと、いつもならツーンと煮立つのが、そのときだけケペロローのノコリカブづけーと煮立ったそうだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八峰町峰浜
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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