狐のコンコン左エ門(きつねのこんこんざえもん)

詳細情報

番号 359 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣 -
日本昔話大成 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 2
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AT分類 2

執筆者名 光石知恵子 編者名 菊地利雄
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 2
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和50年6月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 39 終了頁 40
文体 方言
冒頭文 あるどごろによ、俺方の下の小黒沢てえう沢に、
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ かわうそ太郎がコンコン左エ門狐に川魚料理を御馳走した。今度は狐が川獺を招待したが、一回目は空を見上げて、二回目は下をじっと見てばかりいて、返事もしなかった。怒った川獺は魚を獲る方法を教えると言って、「氷が張った川に穴をあけ、尻尾を浸しておくと魚が沢山捕れる」嘘を教えた。狐はそれを信じ、寒い晩に尻尾を浸しておくと、氷が張り抜けなくなってしまう。その姿を見つけられ鉄砲で撃たれ殺されてしまう。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 太平稲荷
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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