狐の唐松さん(きつねのからまつさん)

詳細情報

番号 184 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 叭狐 -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 叭狐 280
日本昔話通観 笑い話 おどけ・狡猾 袋狐 784
世間話 - - - -
AT分類 327C

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第1集
発行所 未来社
発行年月日 昭和34年9月30日 発行年(西暦) 1959年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 279 終了頁 280
文体 方言
冒頭文 昔、あったずぉん。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 昔、弥八というまたぎが狐捕りに行くと穴の中で狐たちが集まって、明日唐松さんをしようと相談しているのを聞き、生け捕りにしてやると家に戻り、ふくべを出して、狐の好物の油揚げを入れた。次の日、笛を吹いて旗をたてた唐松さんの行列が回ってきた。弥八は外に出て休むように勧めて家に招き、酒をご馳走した。酔って寝たので、ひょうたんふくべの枕をさせると、油揚げのにおいに頭を突っ込み、ふくべをかぶって寝てしまった。弥八は狐をみな生け捕りにした。
追記 (1)しころ節(俚謡の一種か)
その他 はなしこ=こは小さいこ

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡西木村
地域(現地名) 仙北市西木町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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