浜に打ち寄せられたマンボウと亀(はまにうちよせられたまんぼうとかめ)

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番号 5596 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 記載なし 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 192 終了頁 192
文体 通行体
冒頭文 古い話ですが六十三年前、
結末文 波打際から拾って来たのです。

あらすじ 昔、ある日のこと。浜で大きな魚が死んでいたので荷車で家に運んだ。五十集屋(いさばや)はスガ魚だといい、皮をはいで調理したところおいしかった。あとでマンボウという魚だと知った。また、大きな亀が浜に打ち上げられた。亀の肉は白くカニのような味であったが、病気に効くと言うので食べさせられた。甲羅は神社に奉納されたというが定かではない。浜が荒れた後は珍しいものが流れ着く。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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