法印さんと貉(ほういんさんとむじな)
詳細情報
| 番号 | 4264 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 化物話 | 法印と狐 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 人と狐 | 山伏と一軒家 | 276 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 愚か者 | 法印と狐-一つ屋型 | 1007B |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf.812 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 「大曲叢書」編纂会 |
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| 書名・誌名 | 大曲叢書7 大曲の昔っこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 7 |
| 発行所 | 有限会社 秋田民報社 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年12月1日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 大仙市大曲図書館 | ||
| 開始頁 | 13 | 終了頁 | 14 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、あるどころに、ええ(心のやさしい)法印さん(山伏、修験者)ど、悪い(意地悪い)法印さんど、えだけど。 | ||
| 結末文 | 次の日、賽銭箱の銭っこ、多分、木の葉ッパだべど思って、開げで見だば、千円札だの一万円札だの、一杯入ってで 法印さん、こォーで、金持なたけど。 | ||
| あらすじ | 悪い法印が、寝ている狢の耳元で法螺貝を吹く。狢は、驚いて川に落ちる。暗くなり葬列が来る。法印は木に登るが、棺桶から現れた化け物も木に登る。法印は木の梢から落ち、気付くと真昼だった。良い法印は、寝ている狢に「旦那さん」と声を掛ける。狢は旦那に化け、法印の無尽講に百人の仲間を連れて行くと約束する。待っていると、旦那が仲間と来て銭を置いていく。銭は木の葉ではなく千円札や一万円札で、法印は金持ちになる。 |
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| 追記 | 戦後万里庵と名乗る一人の放浪青年が尋ね来り、畑に手伝えながら、私宅を根城に男鹿半島を野宿しながら巡り歩いた今菅江真澄みたいな人だった。その時私に書残して行ったのが左記の民話だけでした。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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