八話()

詳細情報

番号 4006 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 継子と鳥 216
日本昔話通観 むかし語り 霊魂の働き 継子の訴え-継子と鳥型 274A
世間話 - - - -
AT分類 781 cf.751A

執筆者名 - 編者名 秋田県民俗学研究会編
書名・誌名 秋田県の昔話・伝説 
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 秋田県教育委員会
発行年月日 昭和四十九年度 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 13 終了頁 15
文体 通行体
冒頭文 むがしあるけどよ。
結末文 あとはとっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 昔、継母が先妻の子を、にくく思っていた。父親が出かけた後、自分の子と先妻の子二人を山に萩を採りに行かせた。その後、縄を綯いスを組ませた。鍋に湯を煮立たせ、その上に萩で橋を架け渡らせたので、二人とも鍋に落ちて死んでしまった。そして、庭の隅に埋めておいた。父親が帰ってみると、きれいな鳥が飛んできて事の次第を鳴いて知らせた。
追記 話者は近藤幸子。昭和十年三月十七日生まれ 住所 雄勝郡稲川町久保
その他 調査期間 昭和四十九年十月~五十五年二月 『民俗部門収蔵資料集 第一集 秋田の昔話』(一九七七 秋田県立博物館)30継子と鳥p37~38集成番号二一六『日本昔話集成』継子と鳥 

地域(原文に書かれている地域名) 雄勝郡稲川町大館
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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