鬼人がおまつ(きじんがおまつ)
詳細情報
| 番号 | 394 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 能代市史編さん委員会 |
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| 書名・誌名 | 能代市史 特別編 民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 能代市 | ||
| 発行年月日 | 平成16年10月29日 | 発行年(西暦) | 2004年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 785 | 終了頁 | 787 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | あるところに、むかしに | ||
| 結末文 | そいで終わりだ。 | ||
| あらすじ | 子供が一人いる侍が秋田の殿様に金を持っていく役割に当たり、相染森の下りで山賊に命を取られ帰ってこなかった。子供は腕を磨き、15歳で親のかたきを取ると役所に願い出た。川で会った若いきれいな女に負ぶってくれとい言われ川を渡るとだんだん深い方にはまる。若者は「笠松峠鬼人お松という山賊はお前だろう。父の敵をとる。」と首を落とした。鬼人お松の親で年を取ったお婆さんの首も取り、首を2つまとめて役所に届けたら褒美をたくさんもらった。 |
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| 追記 | 注(1)廉戸=茅や葦を編んだものを、入口の戸の代りに立てたもの。粗末な家の象徴。 |
| その他 | 入ぇて=へぇて でおな=というのは |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 能代市扇田 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 能代市扇田 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | 有 | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | 堀内ツナ | 話者情報 | 能代市扇田 | ||
| 有 |
