無題()

詳細情報

番号 844 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 塚の部 塚(穴) - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 菅江真澄 編者名 内田武志・宮本常一
書名・誌名 雪の出羽路平鹿郡三
書名(全集名等) 菅江真澄全集 巻・号 6
発行所 未来社
発行年月日 1976年10月8日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 124 終了頁 124
文体 文語体
冒頭文 みちのくにもあれどわきて出羽秋田の土毛たり。
結末文 神魚は佐竹につきしたがふ魚となん。

あらすじ 経甕【県指定文化財】の縁起。昼川村の佐々木治総兵衛が夢を見た。観音寺の古寺山にある古塚に鮮魚がのっていて、そこを掘るように白髪の翁が杖で指す夢だった。一つ目の塚には経筒があり、中に濁水が七八分入っていた。右縄はそのまま右に映る、不思議な水だった。経筒には「久安五年」の文字があった。もう一つの塚には甕があり、大きな経筒があった。その中には、麻衣の形をしたものが入っていた。
追記 -
その他 《比良加の美多可》全集⑧441に同じ

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -