類似

三助狐(さんすけぎつね)

詳細情報

番号 6614 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第二集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和48年3月31日 発行年(西暦) 1973年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 4 終了頁 9
文体 方言
冒頭文 むかしコあったど。
結末文 ドットハレ

あらすじ 若者達が捕まえたやせ狐を、親方が鶏と交換して助けた。三年後、親方は伏影の親戚に一人で向かう途中、助けた狐が待ち伏せしてお供をしてくれた。帰りに狐の家に招待され、覗いてはいけないと言われた座敷を覗いたのが知れ、家に帰れなくなった。狐になった親方は、そこの家のサンコという娘と夫婦になり、幸せな毎日を送り三年経った。ふと葦原のことを思い出し、家に行ってみたいと願うと許され、助けた狐が杉の下まで送ってきた。家に行ったがいたたまれず杉の下で待つ狐の所に向かったが、狐はおらず追いかけてきた若勢につかまってしまった。若勢に揺さぶられているうち目が覚めると、伏影の法事の帰りだった。
追記 話者は越前谷トク
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 萱草
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -