第五話孤の三左ェ門(きつねのさんざえもん)

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番号 617 種別 昔話

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執筆者名 長谷川秀樹 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 4
発行所 秋田県民俗学研究会本部
発行年月日 昭和52年3月31日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 36 終了頁 37
文体 方言
冒頭文 むがし、あるどごろに三左ェ門でぇ言う孤えで、毎日人をたまし
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ いつも人を騙してばかりいた三左エ門という狐が魚を食べてみたいというので、魚の捕り方を教えることになった。「氷の上に座っていれば魚が捕れる」という言葉を信じ何時間も坐っていたが、あきらめて立とうとしたところ、体がくっついて立てなかった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 雄和町湯野目
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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