泰衡八幡(ひでひらはちまん)

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番号 7133 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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執筆者名 近藤源八 編者名 新秋田叢書編集委員会
書名・誌名 羽陰温故誌
書名(全集名等) 第三期新秋田叢書 巻・号 第4巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和52年3月20日 (明治16年~36年頃) 発行年(西暦) 1977年 (1883年~1903年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 5 終了頁 6
文体 文語体
冒頭文 市神寄木明神稲荷神社、
結末文 切石薄井ニテ乞受ケ社ヲ建テタリト云々。

あらすじ 二井田村の八幡神社は元諏訪八幡の社地であり、縁起には藤原泰衡が頼朝に追われ、秀衡の被官であった河田次郎行文の柵の城に隠れたが、河田の逆心により自害した。その首を鎌倉に届けたが、不忠者として討たれてしまう。城は破却され、泰衡の亡骸を塚に納めたが、村に不思議な事が起こるため諏訪の社地を転じて泰衡八幡としたのである。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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