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和尚と小僧()

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番号 4035 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 秋田県民俗学研究会編
書名・誌名 秋田県の昔話・伝説 
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 秋田県教育委員会
発行年月日 昭和四十九年度 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 50 終了頁 50
文体 通行体
冒頭文 むがしあったけどなあ。
結末文 とっぴんからりんさんしょうのみ。

あらすじ  昔、和尚と二人の小僧がいた。和尚はいつも自分ばかり美味い物を食べていた。和尚が法事に行った留守に、鶏を買ってきて、毛をむしって、貝の上で焼いて食べていると、和尚が戻ってきた。美味い臭いがするが、戸が開かない。鶏の羽根は飛んであるくし、食べたくてしょうがない。「もらってきたお菓子をあげるから開けてくれ」と懇願し、三人は仲良く鶏の貝焼きもお菓子も一緒に食べた。

追記 話者は相馬オサエ。明治三十五年四月九日生まれ 象潟町関
その他 関三男採集 『民俗部門収蔵資料集 第一集 秋田の昔話』(一九七七 秋田県立博物館)65和尚と小僧p58『日本昔話集成』世間話 

地域(原文に書かれている地域名) 象潟町関
地域(現地名) にかほ市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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