巫女石と山伏石(みこいしとやまぶしいし)
詳細情報
| 番号 | 2362 | 種別 | 伝説 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 石・岩の部 | 石・岩 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 石 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | みこいしとやまぶしいし | 編者名 | 木崎和廣 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 31 | 終了頁 | 32 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (仙北郡田沢湖町)抱返の東方を流れる玉川の渓流の中に、今も二個の奇岩が立ちならんでいる | ||
| 結末文 | 二人はともに明神の神徳に感動して、薬師回国を断念してともに大石になったという | ||
| あらすじ | 抱返の東方を流れる玉川の渓流の中に、今も二個の奇岩が立ちならんでいる。昔、金剛杖をついた山伏が、か弱い巫女をともなって白岩嶽の薬師参詣にやってきた。玉川を渡ろうとした時、突然津波が押しよせ濁流にのみこまれようとしたが、この地の明神の霊力で救われた。二人はともに明神の神徳に感動して、薬師回国を断念してともに大石になったという。 |
|---|---|
| 追記 | 無 |
| その他 | 資料写真有 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 仙北郡田沢湖町 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 仙北市田沢湖 |
| 史跡等 | 巫女石と山伏石 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |
