神功皇后の腹帯(じんぐうこうごうのはらおび)

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番号 2939 種別 伝説

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日本伝説大系 文化叙事伝説 神 神功皇后 -
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AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 52 終了頁 52
文体 通行体
冒頭文 秋田市から国道十三号(羽州街道)を南下してもいいし、
結末文 大小の鈴が多く供えられている。

あらすじ 神功皇后が三韓征伐の帰途で風雨にあい、由利海岸に漂着した時に建立した唐松神社には、神功皇后の腹帯が奉納され、安産の神として崇められている。この唐松神社は唐松山にあったものであるが、藩主がこの神社の前を通った時、下馬礼を無視して通り落馬したため、怒って平地に神社を移させた。次の年また落馬したため、窪地に下ろし竹囲いにして閉門にした。その後、藩主が原因不明の病気になり、巫女が唐松神社の祟りと占うと、閉門がとかれた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 協和町
地域(現地名) 大仙市協和
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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