茂二郎とんち話(5)(しげじろうとんちばなし)

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番号 323 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 未来社
発行年月日 昭和43年7月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 148 終了頁 149
文体 方言
冒頭文 むかしだは、毎晩遊びに行く宿あった。
結末文 今日だば酒こでも持ってきたかと思って、戸の口あけたきゃ、茂二郎、「戸の口から隙見してたけ、おれも食いたくて、涙こぼれるて云った。」て、言ったと。

あらすじ 遊びに行く宿があった。皆で料理を作り、食べる頃になると茂二郎が来る。ある時、皆は茂二郎が来ないうちにだまこ餅を作って食べていると、茂二郎が来て、「こぼれる、こぼれる」という。酒でも持ってきたかと入れてやると、「俺も食いたくて涙がこぼれる」と言った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市戸賀
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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