弁慶のつづら石(べんけいのつづらいし)

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番号 5679 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 皆瀬村史編集委員会
書名・誌名 皆瀬村史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 皆瀬村教育委員会
発行年月日 平成5年3月31日 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 776 終了頁 776
文体 通行体
冒頭文 川向字二ツ石、給食センターの裏の雑木林に人目をしのぶようにして大きな石が置かれている。
結末文 養蚕家の信者で賑わったという。

あらすじ 川向字二ツ石の大石は「弁慶のつづら石」と言われ、弁慶が七つ道具を入れて背負い歩いたつづらが石になったものと言い伝えられている。昔は菅生から坂道が続いたので、荷を背負って通る人々は大石に腰を下ろして一休みしたという。右側には赤い鳥居があり、大きな岩の間に「二ツ石」といわれる明神様が祀られている。養蚕家の信者でにぎわったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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