類似

狐のはなし(きつねのはなし)

詳細情報

番号 1405 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武田 正
書名・誌名 たかみねと秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和53年2月1日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 111 終了頁 114
文体 方言
冒頭文 むかし、ある糀屋が、
結末文 とんぴんぱらりのぷう。

あらすじ ある糀屋が売りに歩いていると、急に辺りが暗くなった。日が暮れたのだと思い、灯りのついている家に泊めてもらうことにした。家には女が一人居て、酒や料理をふるまってくれた。女は、お歯黒をつけたいが鏡がないので、ついているか見てほしいといい、男はみてやった。お歯黒をみせてくるたびに、女の口が幅広くなり、ついに耳までさけた。男はおどろいて逃げると、突然辺りが明るくなり川に落ちた。昼間から狐に化かされた話。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -