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蛙の上方見物(かえるのかみがたけんぶつ)

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番号 1216 種別 昔話

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日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚か村 京の蛙大阪の蛙 308
日本昔話通観 動物昔話 動物社会 愚かな蛙-京の蛙大阪の蛙型 588A
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 18 終了頁 19
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 これは不思議と、よくよく思案してみたら、二本脚で立った時、背に目玉のあることを忘れてその通り歩いたから自分の村の方へ戻って来たのであったと、なあ。

あらすじ 昔々、ある所の蛙が上方参りをしようと博労の後に付いて行ったが、あまりにくたびれたので人間の真似で二本足で立ち上がるととても調子が良かったため、そのまま進むと、上方についたと思ったらそこは自分の故郷だった。立ち上がった時に背中に目があることを忘れそのとおりに歩いた結果、自分の村の方へ戻ってきてしまったのだった。
追記 話者は青柳清。雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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