こぼうさんと鬼(こぼうさんとおに)

詳細情報

番号 1311 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 三枚の御札 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 三枚の護符 240
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 三枚のお札 347
世間話 - - - -
AT分類 cf.313.314

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 1
発行所 私家版
発行年月日 昭和49年 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 18 終了頁 24
文体 方言
冒頭文 むかしっこひとつ。
結末文 どっとはらい。

あらすじ 昔、小坊が山に遊びに行くと、りっぱな門があり、綺麗な女が出てきて、婿になってくれと言う。和尚に相談すると、鬼だと諭される。どうしても行くというので、和尚が、お札を書いて持たせてくれので、家の柱に張っていった。鬼だと気づき、便所に行くと嘘をつき逃げる。お札で砂山と川を出し、お寺に逃げ延びる。追ってきた鬼に、和尚が味噌に化けてみろとけしかけ、味噌になった鬼を餅に付けて食べてしまった。
追記 話者は阿部スエ。八幡平長峰在住 当時58歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 高橋節夫 話者情報 鹿角市

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