片目鰍(かためかじか)

詳細情報

番号 4520 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 片目魚 -
日本昔話名彙 片目魚 - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 武藤鉄城 編者名 -
書名・誌名 秋田郡邑魚譚
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 アチックミューゼアム
発行年月日 昭和15年4月30日 発行年(西暦) 1940年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 22 終了頁 22
文体 通行体
冒頭文 この村の八津観音の本宮の臺地は、最近稀らしいストーン・サークルの墳墓が発見されて有名になつた。
結末文 うかり片目を忘れて付けなかつた為め片目鰍が現出したものだといふ。

あらすじ 左甚五郎が院内の観音堂を建てるため、丁度八つ時にここに来たことから八津という地名がついた。左甚五郎が寂しさのあまり、木で鰍を彫り渓流に流したが、うっかり片目を付けなかったので、片目鰍が現れた。
追記 話者は赤倉翁,
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡西明寺村
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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