銀杏の勝(いちょうのかち)

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番号 1141 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 189 終了頁 189
文体 方言
冒頭文 ある時、山の木と里の木と、それから海の魚と会ったぞん。
結末文 といったので、結局海の魚も山の木も、負けてしまった。

あらすじ ある時、山の木と里の木と、海の魚が出会った。それぞれ海には五里の魚、山には一本で万咲という木があると自慢したが、里の木が直径一兆の木(銀杏)の木があると言ったため、結局山の木も海の魚も負けてしまった。
追記 話者は渡部小勝。雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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